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2005年02月26日

ダブルガーゼ(二重ガーゼ)

ネットショップ生地のコーナーにダブルガーゼ生地を追加しました.綿100%のガーゼが二重になっていてとてもとても柔らかい生地になっています.ベビーウェアからティーコゼー、ミトンなどのキッチン小物、キャミソールやブラウスなど幅広く使える素材です.何よりもこの感触!一度触ってみてください.
WG-003-02-a.jpg
全部で3柄8種類あります.
ダブルガーゼのコーナー

投稿者 SHIMAYA dot INFO : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月12日

そんなにスゴイのか?アイロンチャコペンVol.2

そんなにスゴイのか?アイロンチャコペン Vol.1の続きです.

さて当店最強(今のところ)のアイロンチャコペンですが、一体何が良いのでしょう?そしてロウチャコとの価格対性能比をみてみましょう。

なにはともあれ書いてみます.黒い綿の布にフリーハンドで直線を書いてみると、水っぽいインクがサラーと出てきます.ワックスというイメージが強いのでもっと固形物をこすり付けるというような書き味を想像していたのですが、意外な事に全く正反対でした.書いた直後は薄く水でこすったような跡しか見えないのですが、10秒ぐらい経つとはっきりとした白い線が浮き上がってきます.流石に黒い布に書くとはっきり線が見えます.
Img_1914.jpgアイロンチャコペンで書いた直後です.うっすらとしか見えません.
Img_1915.jpg上の状態から約10秒経過後です.

同じようにロウチャコでも書いてますとこちらはまさにロウをこすり付けるといった書き味です.アイロンチャコペンと違いこちらは書いた直後からはっきり見えます.見え具合も大差有りません.
Img_1917.jpgロウチャコで書いた直後です.しっかりとした男らしい(?)線になります.

黒以外の生地の場合はどうでしょうか?下の写真をご覧下さい.やはりアイロンチャコペンは濃色生地専用ですね.
Img_1918.jpg茶系の生地は問題なくっきり見えます.

Img_1919.jpgこんな感じの色は識別不能です.(実物はもう少しピンク系の生地です.)

次に型紙にそって書いてみます.アイロンチャコペンはペンタイプですから難なく書くことができます.ロウチャコのほうはあまり細かくない型紙だと問題ないのですが、パッチワークで使うようなハートや星型など入り組んだ形になるとやはり書きづらいですね.さらにロウチャコは使っているうちに角が減ってきて徐々に鋭い線が書きにくくなります.削ればよいのでしょうが、チョット手間が掛かりますしもったいないです.その点アイロンチャコペンはインクがなくなるまで常に一定の幅で書く事が出来ますからGooです.
Img_1921.jpgこの型紙を使って書いてみると...

Img_1922.jpgアイロンチャコペンはペンタイプなので難なくこなせます.

Img_1923.jpgロウチャコの場合は角のつなぎ目が苦手で綺麗に線が繋がりません.線も太くなりがち.

書きやすいのは判ったけど、本当に消えるんでしょうね?という点を確かめてみました.
Img_1924.jpgアイロンを軽く当てるだけで....

Img_1925.jpg綺麗に消えました!

アイロンをかけることが出来ない生地の場合は、水で洗うと綺麗に消えますからご安心を.

こんな感じで色々やってみるとアイロンチャコペン一番のオススメポイントは"黒などの濃色系生地にハッキリ書ける"点だと思います.タイトルになっている”アイロン"で消せる点も素晴らしいのですが、なんと言っても濃い生地にクッキリ!ハッキリ!これがヒットのポイントだと思います.

投稿者 SHIMAYA dot INFO : 15:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

そんなにスゴイのか?アイロンチャコペンVol.1

今回は印し付け用品についてです.ご存知の方も多いでしょうが、印し付け用品はその用途により様々なものがあり、非常に数多くの種類があります.最近は印し付け用品専門店があるぐらい.(<<--これは嘘)
下の写真は当店で扱っている印付け用品のほんの一部です.他にもいろいろあるんですよ.
Imgp0520.jpg
そんな熾烈な生存競争を繰り広げている印し付け用品たちのなかで、一際群を抜いて売れまくっているものがあります.それは「クロバー アイロンチャコペン」.印し付け用品は印しを付けたい生地や作るものによって求められる特性が違います、その結果数多くの種類が生まれてきたわけです.ズラズラーとその特性を挙げてみると、
○消え方に関する特性
・指で掃うと消える/水で消える/ほっておくと消える/消しゴムで消える/アイロンで消える
○形に関する特性
・鉛筆型/シャーペン型/鉛筆型の変え芯型(シャーペンより太い芯)/固形(三角形、四角形)
○内容物に関する特性
ボールペンと同じインク/粉注入型/蝋/チョーク
などなど、他にもあるかもしれませんが、大雑把に分けるとこんな感じです.さて、「クロバー アイロンチャコペン」はどんな特性があるかと云うと、
1.その名の通りアイロンの熱で消すことができる
2.白いインクなので黒や紺など濃色でよく目立つ
3.アイロンで消えないときは水で洗うと消える
です.

パッケージの表記を見ると主成分はワックスのようです.要するにインクの代わりに蝋の入ったボールペンといったところ.製造元もサクラクレパスですので益々ボールペンといった感じです.ワックスを使った印し付け用品は、昔からロウチャコと呼ばれるものがあり仕立て屋さん等愛用している方が結構いらっしゃいます.当店でも Made in U.S.A.のPERFECTION MASTER CRAYONS(P-M-C)というロウチャコを取り扱っております.話はすこしそれますがこのP-M-Cというロウチャコ、Made in U.S.A.だけあって非常にパッケージがカッコよいです.
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上の赤い箱が48枚入りの箱、下がロウチャコです.ちなみに1枚税込84円です.

こちらは今回の主役「クロバー アイロンチャコペン」のペン先です.先ほど話したとおりまさにボールペンですね.
Imgp0527.jpg
ちなみにこちらは1本税込367円です.

同じロウでも84円 vs 367円 価格対性能比はどこにあるのでしょうか?
続きは次回.

投稿者 SHIMAYA dot INFO : 19:04 | コメント (0) | トラックバック